忍者ブログ
2017/04    03 ≪ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  ≫ 05
AdminWrite
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2014年9月より、美容室LUZの2階、「魔法のお部屋」にて



子どものためのシュタイナー芸術クラスを始めることになりました。





それに伴い、




7月24日(木)&8月7日(木)


この2日間、体験会を開きますーーー★

午前の部・・・遊ぶ会 10:00~10:45(定員5名 @¥1000)
        
         学ぶ会 11:00~12:30(定員5名 @¥1500)
       

午後の部・・・遊ぶ会 14:00~14:45(定員5名 @¥1000)

         学ぶ会 15:00~16:30(定員5名 @¥1500)
   


是非是非、お子様連れて、ご参加くださいまし☆



※体験中は、基本的にはお子様のみです。

親御さんは、たまーに、こっそりのぞけます☆




☆芸術と遊ぶクラスは、

シュタイナー「にじみ絵」をやります。

色に触れて、癒されて、そして感性を育みます。

保育園児のお子様も体験できます。


☆芸術と学ぶクラス
は、

先生が語るお話を聞いて、

それを色で表現したりするみたいです。

(わたしも、未体験ゾーン)


こちらは小学生のお子様対象です。





私自身、子どもの頃、「絵の教室」に通っていました。

そこで体験した様々な表現活動が、今、とても生かされています。

子育てのテーマを、「創造力と想像力を育むこと」を掲げていますが、

仕事を持つ身、自分たちでできることは、どうしても限られてしまいます。

学校での授業、学習塾で学ぶことのできない、

物事を広い視野で見る能力を育むことや

子ども時代の今、一番大切な、めくるめくピュアな感性を大切にしたいものですね。


遊び、学びのプロ、豊川シュタイナー倶楽部

「Gabou Teracoya」の原先生のサイト・・・

http://teracoya.net/index.php?FrontPage


ステキな先生との出逢いを大切に。。。



きっかけは、自分の子どものために、始めます。

便乗したい~って方は、是非ご一緒に~☆


魔法のお部屋は、とっても狭いので、1回の講座は、お子様5名まで。

最低人数は3名とさせていただきます。



毎月、木曜日の2回は、芸術と遊ぶクラス。

毎月、土曜日の1回は、芸術と遊び、学ぶクラス。


一番オススメは、月に3回参加できればベストです!


が、お好きな組合せで参加可能です。

詳しくは、下記をご覧ください!





お申し込みは、メールにて、承ります☆

2000.rouma.99@ezweb.ne.jp


間野智子まで。

例)・・・午前、遊ぶクラス希望  名前 年齢。




で。。。こんな感じです。

長いですが、興味津々の方は読んでーー!



【芸術で遊ぶクラス】



語り聞かせの物語を聴きながら

色のイメージをふくらませ

色の響き合いを味わいます。




輪郭線は描きません。
色のかたまりで描きます。




上等な水彩画用紙を水にひたし

海綿でぬぐって 透明水彩絵の具を広げていきます。



画用紙がぬれているので  色は伸びやかに広がり

色の境目は、ぼんやりとにじみます。

(だから、「にじみ絵」です。)


筆洗いは透明なガラスの瓶です。

瓶の中で色が混じりあうのも
興味深い体験です。




道具の準備から片付けまで
すべてが、子どもたちの学びです。







【芸術で学ぶクラス】




フォルメン線描


シュタイナー学校に入学したら、
何よりも始めに
フォルメン線描を習います。

自分の体を
自分自身で使いこなせるように。


動きが形・フォルムとなって

自分の腕の先から
生み出すことが できるように。



国語、算数など


「教育は芸術である」
という
シュタイナーの哲学、教育学に学んだ授業を行います。


一般的な授業が、
足元の小さな階段を
一段、一段、と昇っていくようなもの
なのに比べて、




芸術で学ぶクラスでは、

まわり全体を見渡しながら、らせんを描くように昇っていきます。

たとえば

小学1年生では、四則計算すべてを学びます。



「算数ではこんなことができる」と
全体を見せてしまうのです。


もちろん、一桁の数での簡単な四則計算です。


しかも、子どものファンタジーのチカラを豊かに使います。



引き算くんが、考え事をしながら歩いて落としたリンゴを


ゆっくり後から来た、太っちょ足し算くんが拾ったよ。



おもに算数を学ぶ算数エポック、
国語エポックと分けていますが、


実際の授業は
狭い教科にとどまりません。


授業は生き生きと、芸術的に行われます。



学童期の子どもたちには、

想像するチカラを使う芸術的な授業が
自然で無理のない学び方です。







9月以降は、こんな感じでクラスを行う予定です。

今回の体験会に来られない方も、随時、体験募集してます。

お気軽にご相談くださいまし。


















PR

COMMENT

MOBILE

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- Love Luz Letter --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]